老人保健施設ソーシャルワーク部会メンバーみなさんの並々ならぬご努力と、協会理事の方々のご理解があって、今回の研修が実現しました。昨年度に費い続き全国リーグの講師を招いての現任者研修です。是非、ご参加ください。
【テーマ】対人援助職としてのポジショニング ~『身体知と言語-対人援助技術を鍛える』から学ぶ~
【講師】奥川幸子 氏
【ねらい】昨今、医療福祉分野におけるソーシャルワーカーの立場は様々である。在院日数や回転率という数字を求められ「自分は何をする人か」迷っている人が多い。ソーシャルワークを実践する専門職として「専門性」について改めて考えると共に、実践力を鍛えることをねらいとする。
【内容】講義及び演習
※なお、研修は講師の著書『身体知と言語-対人援助技術を鍛える-』中央法規にそって行います。研修参加者は必ずご一読の上ご参加下さい。
【対象者】①当協会のソーシャルワーカーとして従事期間が3年以上の方(推奨)
②当協会のソーシャルワーカーとして従事期間が3年未満の方
【参加定員】40名
【参加費】2,000円
※参加費は、当日受付でお支払い下さい
【申込方法】別紙参加申込書にご記入の上、FAXにてお申し込みください。
申込締切:平成22年4月23日(金)
【会場】ウィルあいち 視聴覚ルーム1F 名古屋市東区上堅杉町1(℡052-92-2511)
【申込先・お問い合わせ先】
老人保健施設星ヶ丘アメニティクラブ 支援相談員 石川将弘
FAX:052-701-1271 ℡052-701-1222
【主催】愛知県医療ソーシャルワーカー協会老人保健施設ソーシャルワーク部会